異常を検出するときは、まず患者の目標と通常の状態を読み、その後に変化を照合します。外見や音が一つ変わっただけでは、更新で追加された演出や一時的な表示と区別できません。
三つの確認
- 患者、部屋、目標文が現在のケースと一致しているか確認します。
- 見た目、音、動き、診断表示など、独立した兆候を二つ以上記録します。
- 必要なら対象を離れて状態を再確認し、対応条件がそろったら道具を選びます。
十字架を使う場合は十字架の対応手順を参照し、対象とタイミングを確認します。兆候が一つしかない場合は「異常の可能性」として扱い、確定したかのように処置しません。
記録の型
夜、サーバー、患者の目標、最初に見えた兆候、再確認後の変化、使った道具、完了表示を残します。別のプレイヤーが同じ条件を再現できない場合、その観察を普遍的なルールに昇格させないでください。